カテゴリー「04 vba & other」の12件の記事

2019/07/27

Access 2013 アドインの作り方

Access以外のオフィスソフトはVSTOでアドインの作成がサポートされているのに、何故かAccessだけ仲間外れ。

どうしてもAccessのアドインを作る必要があり、いろいろ調べたのですが、Access 2010とか少々古いバージョンの記事ばかりで2013以降についての記事が見つからずドツボにはまりました。

 

アドインマネージャの新規読込で、デフォルトで選べる拡張子は accda、accde、mda、mbe の4種類の為、古いバージョンや特殊な開発方法が必要なのかと思い込んでいましたが、結果的に accdbファイルでも、モジュールにコード仕込んで、システムテーブルの USysRegInfo を追加すればよかっただけでした。

 

Access アドインの実装方法については、下記のサイトがとても詳しく解説されています。

 

■T'sWare Access Study ~Vol.2 アドイン入門~

https://tsware.jp/study/indexv2.htm

2008/08/05

VistaでWindows Media エンコーダを使う

Windows VistaでWindows Media エンコーダをスクリプトやプログラムから使用する時に、エラーが発生してWMEncEng.WMEncoderオブジェクトが生成できない場合の対処方。

 

Microsoftから修正パッチが出ているので、適用するとオブジェクトの生成ができるようになりました。

 

[FIX] Windows Media エンコーダ 9 シリーズ Windows Vista を実行しているコンピュータで使用すると問題が発生する可能性があります。
http://support.microsoft.com/kb/929182/ja

2007/01/10

DirectShowとは

DirectShow SDKのインストールについて説明してきましたが、そもそもDirectShowって何か。詳しくは本家マイクロソフトのサイト「DirectShow の概要」を見てもらうとして、簡単にまとめると

 

    1. MPEGやWMVのマルチメディアファイルを再生する

 

    1. 再生時に画像や音声にエフェクトをかける

 

  1. 動画から静止画をキャプチャーする

 

ことができます。

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2007/01/05

DirectShowの開発環境設定

DirectX SDKとPlatform SDKのインストールが完了したらDirectShowの開発を行うためVisual Studio .NET 2003の環境設定を行います。また、DirectShowでフィルタの開発を行うにはサンプルに含まれるBaseClassesが必要になりますのでサンプルのビルドも行います。

 

Visual Studio .NET 2003の環境設定

 

インストールしたPlatform SDKを参照するために環境設定を行うには「スタート」メニュー→「すべてのプログラム」→「Microsoft Platform SDK for Windows Server 2003 SP1」→「Visual Studio Registration」→「Register PSDK Directories with Visual Studio」を選択します。確認のダイアログが表示されますので「OK」をクリックすると設定が行われます。DirectX SDKについてはインストールウィザードで環境設定が行われます。

 

Sdk_1 

 

Visual Studio .NET 2003を起動し、「ツール」メニュー→「オプション」で「プロジェクト」:「VC++ ディレクトリ」にパスが設定されていることを確認して下さい。

 

Vc_2 Vc_3Vc_4

 

「C:\Program Files\Microsoft Platform SDK\Samples\Multimedia\DirectShow\BaseClasses」は手動で追加します。

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2007/01/04

VC++ IJG libjpegのコンパイル

手順1:Independent JPEG Groupからソースファイルをダウンロードし、「C:\jpeg-6b」に解凍します。

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2007/01/03

VC++でJPEGを使う

現在ではWindowsアプリケーションでJPEGファイルの読み込み、保存を行うにはGDI+を利用するのが一般的と思われますが、ここではIndependent JPEG Groupで公開されているlibjpegライブラリの利用方法を説明します。libjpegライブラリを利用するとVC++で作成するアプリケーションでJPEGファイルを扱うことができるようになります。ただし、メモリ上ではビットマップファイルを操作することになるのでビットマップファイルの扱い方を知っている必要があります。

 

参考URL

 

 

 

2007/01/02

VBScriptでオブジェクト指向的な

VBScriptでもクラスを定義できるので、一応オブジェクト指向的なコードを記述することができます。クラスの書き方は以下の通り。
--ここから--
class YourClassName
private mVariable

 

'コンストラクタ
Private Sub Class_Initialize
End Sub

 

property Let Hoge(ByVal fuga)
mVariable = fuga
end property

 

Property Get Hoge
Hoge = mVariable
End Property

 

function Method1()
...
Method1 = ...
end function

 

sub Method2()

 

end sub

 

'デコンストラクタ
Private Sub Class_Terminate
End Sub
end class
--ここまで--
前回のWMV変換のコードをオブジェクト的に書き直してみます。若干、クラス設計に難があるかと思いますが、参考までに・・・

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2007/01/01

WMV変換

mpegやaviなどをまとめてWindowsMediaVideに変換します。
以下のソースをメモ帳に貼り付けて「wmvenc.wsf」で保存。
wmvに変換したい動画ファイルをエクスプローラからドラッグ&ドロップして下さい。

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2006/12/31

WindowsMediaVideoのプロファイルリスト作成

以下のソースをメモ帳に貼り付けて「GetWmvProfiles.wsf」で保存。
保存後ダブルクリックをするとWindowsMediaVideoのプロファイルをテキストに保存します。
--<以下ソース>--
<?XML version="1.0" encoding="Shift_JIS" standalone="yes" ?>
<package>
<job>
<script language="VBScript">
<![CDATA[
Option Explicit

 

Dim fso
Set fso = WScript.CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
Dim txtname
txtname = Replace(WScript.ScriptFullName, WScript.ScriptName, "Profiles.txt")
Dim f
Set f = fso.OpenTextFile(txtname, 2, True)

 

Dim encoder 'Encoder Object
Dim profilecoll
Dim profile
Set encoder = WScript.CreateObject("WMEncEng.WMEncoder")
Set profilecoll = encoder.ProfileCollection
For Each profile In profilecoll
f.WriteLine profile.Name
Next
Set profile = Nothing
Set profilecoll = Nothing
Set encoder = Nothing

 

f.close
Set f = Nothing
Set fso = Nothing
WScript.echo "プロファイルリストの作成がしました。"
]]>
</script>
</job>
</package>

2006/12/23

DirectShow 日本語ドキュメント

日本語ドキュメントは「DirectX 9.0 SDK Update (October 2004) 日本語ドキュメント」もリリースされていますが、DirectShowのドキュメントが含まれていないので、下のサイトからダウンロードしたものをインストールします。ダウンロードした自己解凍書庫ファイル「dx90_sdkextras_jpndocs.exe」を解凍し、展開されたファイルの「DirectX9JpnDoc.msi」でインストールを行う。

 

DirectX 9.0 日本語ドキュメント

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